9月13日(日)。味の素ナショナルトレーニングセンターの前を通り、JR赤羽駅からJR十条駅間のバス通りに「ROUTE2020トレセン通り」の愛称が命名されましたがこれをPRするためのイベントが赤羽スポーツの森公園で行われました。
赤羽駅西口のメッセージボードです。

味の素ナショナルトレーニングセンター前の標識。


トレセン前で標識の除幕式が行われ、赤羽駅前と十条駅近くの王子第3小学校をそれぞれスタートして2020mを歩いたウオーキング隊が、9時30分過ぎにスポーツの森に到着しました。迎えるのは区立稲付中学校の吹奏楽部です。


スポーツ推進委員は、二村会長以下18名が参加。会場受付や案内、会場整理やイベント監視などのお手伝いをしました。10時からのオープニングセレモニーは花川北区長の挨拶からスタートです。

数多くのアスリート、オリンピアン・パラリンピアンも参加してのイベントですが、北区のスポーツ推進委員をしているアテネパラリンピックのマラソン金メダリスト高橋勇市さんもひな壇に並びました(サングラスの選手です)

開会式には未来を目指すJOCエリートアカデミーの選手たちも参加。NTCで練習しながら近隣の北区の中・高校に通う選手たちです。


開会式の後はロンドン五輪フェンシング銀メダル、男子フルーレ団体の3名によるトークショーが行われ、続いてタグラグビーとキッズアスレチックスのスポーツイベントが人工芝のグラウンドを一杯に使って行われました。
キッズアスレチックスは、投げる・跳ぶ・走るの三要素を5種類の運動で身に着けます。陸上短距離のロンドン五輪代表飯塚翔太、山縣亮太選手らが中心となって指導して下さいました。

ボルテックスという器具を使っての投擲練習です。うまく投げると音が出ます。





グラウンドの半分を使ってのタグラグビーは、トップリーグのNECグリーンロケッツの皆さんが教えてくれました。




室内の「ふれあいホール」では、フェンシングと車椅子フェンシングのデモンストレーションが行われました。


10時30分から12時30分までの2時間、みっちり身体を動かしたちびっ子達。スポーツイベントを全身で楽しんでいました。
報告:広報 大川